ハードでマンイズム的な印象が強かった、かつてのHipHop。HipHopはもともと多様的だったが、さらにそれが増していった。
リリックやトラックにはしばしば内省的、文学的、ポエティックな要素が含まれてきている。
とにかく「染みる」コンテンツが好きだ。
今日では「染みる」は「エモい」と代用されているが、思えばDrake以降のメロディアスなフロウやトラックはエモい時代の幕開けを匂わしていた。
そんな時代にあった「めちゃくちゃ心に染みる日本のHipHop10選」を、この大エモ時代にドロップしようと思う。
「ゆれる」Evisbeats feat.田我流
「luv (sic)pt.2」Nujabes feat Shing02
「弔」Loop Junktion
「BUDS MONTAGE」舐達麻(prod.GREEN ASSASSIN DOLLAR)
「さよなら、青春」泉まくら
「サイレント・ナイト」RHYMESTER
「PAPER,PAPER」BRON-K feat.NORIKIYO
「屍を越えて」GAGLE
「One」RIP SLYME
「HPN」JJJ feat.5LACK
top image by BUDS MONTAGE / 舐達麻(prod.GREEN ASSASSIN DOLLAR) YouTube
- Editorial Department
- Editorial Department
- 2026/05/11Column「はたらく」を考える -子育て編-
- 2026/04/22Culture「思想に投資するって、ありかもしれない」——“戦争で上がる株”じゃなく、“支持したい企業”にお金を置いてみる会
- 2025/11/10Column『テレビの中に入りたい』勝手に応援し隊
- 2024/10/30Culture想田和弘「五香宮の猫」共に生きるという問いかけ